プロが教えるあごだしパックで美味しいお雑煮

プロが教えるあごだしパックで美味しいお雑煮

zoni

作り方


あごだしをひく



  • 鍋に水を500cc入れ、だしパックをそのまま1個浸します(昆布2〜4cmを合わせると、より上品で美味しくなります)


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  • 最低でも1時間は浸します。すると、紙パックから黄金色のダシがにじみ出てくる様子が見えます。

    ※半日程度浸すのが最上です。


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  • 鍋を弱火にかけます。湯気が立ち、沸騰する直前(約90℃)で火を止め、そのまま10分〜15分程度置いてからだしパックを鍋から引き上げます。


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  • これで黄金色の最高級のあごだしがとれます。(昆布を合わせている場合は、湯気が出てきたら昆布を先に取り出します)


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分 量 お雑煮、煮物には水500佞紡个靴討世轡僖奪1個を使います。

年越しそば等濃いめのダシには水800佞紡个靴討世轡僖奪2個を使います

ポイント



  • 長時間煮れば煮るほど、良いダシが出ると思われている方がいらっしゃいますが、沸騰させ過ぎると魚臭み(えぐみ)や、アクが出てきますので、十分お気をつけください。


雑煮を作る









材 料

(2〜3人分)
あごだし:あごだし500

醤油:大さじ2

塩:少々

酒:大さじ1(お好みで、味醂も合います)


具は、お餅、人参、大根、小松菜、鶏肉等、家庭により異なります。

基本は、出し汁と分けてあらかじめ下ごしらえをしておくのが好ましいです。

出汁は、前もって多めに作りペットボトル等の容器に入れ冷蔵庫で保存しておくとお正月3日間は、十分日持ちいたします。

あごだしの挽き方は、レシピ集に写真付にて詳しく見れます。



このあごだしのとり方は、通常の家庭用に記載されているとり方とは異なりプロの料理人に店主自ら指導している基本を簡単に説明しているもので、あごだしの旨みを最大に引き出す事ができます。)


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