あごだしパックを用いたダシのとり方

作り方


あごだしをひく



  • 鍋に水を500cc入れ、だしパックをそのまま1個浸します(昆布2〜4cmを合わせると、より上品で美味しくなります)

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  • 最低でも1時間は浸します。すると、紙パックから黄金色のダシがにじみ出てくる様子が見えます。

    ※半日程度浸すのが最上です。

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  • 鍋を弱火にかけます。湯気が立ち、沸騰する直前(約80°〜90℃)で火を止め、そのまま10分〜15分程度置いてからだしパックを鍋から引き上げます。

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  • これで黄金色の最高級のあごだしがとれます。(昆布を合わせている場合は、湯気が出てきたら昆布を先に取り出します)

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分 量 お雑煮、煮物には水500佞紡个靴討世轡僖奪1個を使います。

年越しそば等濃いめのダシには水800佞紡个靴討世轡僖奪2個を使います

ポイント



  • 長時間煮れば煮るほど、良いダシが出ると思われている方がいらっしゃいますが、沸騰させ過ぎると魚臭み(えぐみ)や、アクが出てきますので、十分お気をつけください。


  • 注意事項:だしパックを絞って取り出さない様に‼無漂白の紙パックは、焼あごから出たアクやえぐみも閉じ込めています。絞る事は、閉じ込めているアクえぐみをわざわざ出してしまう事に成ります。
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    1. きびなごちりめん(貴美女子ちりめん) 756円(税56円)

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      刺身で食べるキビナゴの稚魚のちりめんです。

    2. つまみ飛魚 45g 1,080円(税80円)

      2

      そのまま召し上がれます。

    3. あごだしパック 18袋入 3,240円(税240円)

      3

      18袋入りです。

    4. つまみ飛魚 150g 3,240円(税240円)

      4

      150g入です。

    5. ソフトつまみ飛魚 45g 1,296円(税96円)

      5

      やわらかい、つまみあごです。

    6. お徳用 お手軽 粉末あごだし 200g 3,456円(税256円)

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      200グラム入り

    7. 平戸伝統製法炭火焼あご 1,350円(税100円)

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      平戸瀬戸の飛魚を炭火で焼き天日に干します。

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