あごだしパックを用いたダシのとり方

作り方


あごだしをひく



  • 鍋に水を500cc入れ、だしパックをそのまま1個浸します(昆布2〜4cmを合わせると、より上品で美味しくなります)

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  • 最低でも1時間は浸します。すると、紙パックから黄金色のダシがにじみ出てくる様子が見えます。

    ※半日程度浸すのが最上です。

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  • 鍋を弱火にかけます。湯気が立ち、沸騰する直前(約80°〜90℃)で火を止め、そのまま10分〜15分程度置いてからだしパックを鍋から引き上げます。

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  • これで黄金色の最高級のあごだしがとれます。(昆布を合わせている場合は、湯気が出てきたら昆布を先に取り出します)

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分 量 お雑煮、煮物には水500佞紡个靴討世轡僖奪1個を使います。

年越しそば等濃いめのダシには水800佞紡个靴討世轡僖奪2個を使います

ポイント



  • 長時間煮れば煮るほど、良いダシが出ると思われている方がいらっしゃいますが、沸騰させ過ぎると魚臭み(えぐみ)や、アクが出てきますので、十分お気をつけください。


  • 注意事項:だしパックを絞って取り出さない様に‼無漂白の紙パックは、焼あごから出たアクやえぐみも閉じ込めています。絞る事は、閉じ込めているアクえぐみをわざわざ出してしまう事に成ります。
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